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活動紹介

海外の活動

私達は海外の広い国と地域で活動を行っています。
活動の地域と内容をご紹介します。

タイ

ThaiLand
p-タイ
タイには1,500ヶ所とも言われる「スラム」があります。その殆どが大都市バンコクに集中しており、スラムに暮らす人々は劣悪な環境での生活を余儀なくされています。
 私たちはバンコク・クロントイ地区にある、最大のスラム、通称「クロントイ・スラム」で子ども達のための教育支援活動を行っています。この支援事業「図書館活動」は、人形劇や絵本の読み聞かせ、楽しいゲームや歌など、子ども達が心から楽しめて、人格形成や社会性を養う上で、とてもためになる活動を行なっています。

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ミャンマー

Myanmar
p-ミャンマー
タイとミャンマーの国境沿いには、ミャンマーから難民となって逃れてきた約14万人の人々がキャンプを作って生活をしています。キャンプはタイ政府から割り当てられた山間地域に10箇所ほどあります。これらのキャンプの中でも最大のものがターク県のメソットの近くにあるメラキャンプで、人口は約60,000人ほどです。
私たちはこのキャンプに3つの学校と1つの保育園を建て、運営の支援をしています

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チベット

Tibet
p-チベット
ノルゲリン難民キャンプはインド中央部に位置し、約1100人のチベット難民の方々が住んでいます。ここはデカン高原の温度差の激しい地域で、夏には気温が50℃近くまで上がり、雨期ともなれば集中豪雨も激しい所です。チベットからこの地に逃れてもうじき40年が経とうとしています。
 過酷な環境のもと、泥壁と簡易な瓦で作られた家屋は老朽化し、今や崩壊の危機にあり、人々の生活を脅かしています。私たちは、この倒壊の恐れさえある家々を改修する事業を行うことにしました。

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スリランカ

Srilanka
p-スリランカ
2004年もやがて暮れようとする12月26日、テレビ・ラジオからはスマトラ沖を震源とする大地震と、それにともなう大津波の第一報が報じられました。当初数十人と伝えられていた死傷者は、被害状況が明らかになるにつれ、その数は爆発的に増えていきました。
 地震から2日が過ぎ、被災者が数十万単位と報じられた時、1995年の阪神大震災の際、地震直後に神戸入りした経験の有る私には、現地の地獄のようなありさまが目に浮かびました。

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国内の活動

国際理解教育